身と詞


 

 






















 


本企画は、小宮太郎と日比野桃子の二人による 展覧会/上演 である。 
日比野のことば=戯曲とその戯曲をもとに、新たにかかれた上演台本にやその演技を小宮が 作品、展覧会として展開している。
 かかれたことばを発声する=演技する身体が、 別の身体(=小宮)の目によって切り取られ、新たな空間に組み立て配置される。 



身体とその言葉が、いつまで遺るのかを考える。 もしくは遠い先の世界で、からだとことばの残響を見ようとする。